キャットフードの味見

猫は美味しい物しか食べないと聞いたことありませんか?そのためキャットフードも人間が食べられるものと聞いたことがありました。それを聞いたのは少なくとも10年以上前だと記憶しています。

ふと味見をしたことがある人の口コミを見たところ、「2、3粒しか食べていないけど害はない」や「食べようとしたけどやっぱり食べなかった」などという口コミがありました。キャットフードについて調べてしまった今ではもう口にすることは考えられない状況になってしまいました。

猫は舌が肥えていると言いますが本当のところはどうでしょうか?ドライフードに混ぜられている副産物や酸化防止剤のことを考えると舌が肥えているとは言い難いと思います。少し前まではプレミアムフードも少なく一般的なキャットフードが多かった時代でした。そのため人間にとっては食べられない原材料であった可能性もあると思います。猫に与えることもだんだんと躊躇していっていると思いますが人間のみなさまには食べられないような肉副産物等も入っていますので食べないことをおススメします。

原産国が日本だから安全だと思っているかもしれませんがそうでもない事実が今では分かっています。

シンプリーキャットフードがおすすめ!

キャットフードの形

キャットフードの形をじっくりと見たことがありますか?丸や棒状に四角、丸に穴があいたものと様々です。この形状には意外と大切な要素が含まれています。その要素は子猫が食べやすいように小さくしていたり尖っていないことで口内炎なども防ぐように作られています。

猫は歯磨きをするにも嫌がる猫がほとんどだと思います。そのため歯石がたまり汚れも溜まって歯が違う方向にむいて歯茎に刺さっていたことがありました。そうなると猫は手術での歯のクリーニングしかできません。手術は麻酔がかけられ行われるので費用も高額であることに間違いありません。何よりも口の中がとにかく痛いようでごはんをしっかり食べることができません。

影響は歯だけではなくよだれも出て口が閉められなくなりました。口臭もひどくなり色々な影響が出ることが分かりました。そういった症状が出る前にできる対策が今はあるようです。

今では歯石を取り除けるような形状も開発され、毎日与えることで歯みがきの効果もあります。歯磨きができない分歯石除去の形をしたキャットフードなどでケアしてあげることをおすすめします。

この形に気を遣うまで猫への健康の配慮とパートナーとしての役割を果たしているのですね。

シンプリーキャットフードは悪評!?

キャットフードのパッケージ

原産国が日本でありさらにパッケージが箱だと「これは高級品で体に良さそう」と思ったことはありませんか?調べていくうちにそうでもないことが分かってきました。

よくよく原材料をみると主原料は穀類で肉類もミールを使っていることも多いです。このミールは副産物を使用していることも多く体にいいものとはとても言い難いです。

ただ日本ではまだまだ猫の位置づけも低いので原材料までをヒューマングレードにするまでにはいかないのが現実です。なので少しでも良い物をと高級そうなパッケージを買ってしまうことはよくあることだと思います。

高級そうなキャットフードを購入するときはいくつか注意しながら購入すると無駄なお金も払わずそして栄養が入っているキャットフードを選ぶことができるはずです。まず、原材料は穀類は避けます。肉類、魚類も副産物は与えない方が良いことを覚えておきましょう。4Dミールも何かのお肉と思いがちですがそうではないことも頭に入れておきましょう。何よりも酸化防止剤のBHABHTは発がん性の可能性があります。値段が高いから、原産国が日本だから大丈夫ではありません。その認識を捨てて愛猫のためにしっかりと選んで購入するようにして下さい。

シンプリーキャットフードの給餌量は?

千里の道も、まずは一歩から!

手と太陽

 

千里の道、そう言われるとなんだかものすごく大変そう・・・辛そう・・

そんなイメージが浮かんでくるかもしれません。

千里の道を数字に変えてしまうと、1000になります。

それを1ずつ進んでいくと、1000日1ずつ進んでいくと、1000日目には、やり遂げることが出来ます。

千里の道だけじゃなく、何かを成し遂げるにも少しずつでもいいから、歩き出さないと進みません。

進まないという事は、一歩も成長出来ないという事。

勇気を出して、一歩進んでみましょう。

 

そうすれば、全然新しい世界が見えるかもしれませんね。

 

例えば、今まででは行くことのなかった所に行くきっかけがあったり、今まで知らない事を知ることが出来たり。

それは、人によって様々ではありますが、私の場合だと、とある人たちをきっかけでそのような場所、人と出会うことが出来ました。

今までと同じように暮らしていたら、到底話すこともない、そんな人達がいるという事すら知らなかったかもしれません。

こういう機会を頂けたのも、自分が進もうと決めたからなのかな?なんて思ったりしています。

このような機会を与えてくれた事に、感謝しています。

 

正直、一歩づづでも前には進んでいるかもしれないけど、慣れないことばかりで、言いたくはないですが不安だと思います。

今、こうして書いている私も正直不安に思う事ばかりです。胃が痛いです。

でも、ここから歩かないと、なにも見えないし、始まらないので、とにかく前に進んでいこうと思います。

 

それを乗り越えた先に見えるものがあると信じて。